事業計画コンサルティングでは、以下の12ステップで事業計画の
作成、進捗管理をアドバイスします!
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自社の理念、ビジョン、方針を明文化 |
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企業としてのあるべき姿、目指すべき方向性、その根幹を定めなければ企業は永続的に成長・発展できません。まずは、経営者自身が何を考えて自社を創業し(または事業承継し)、どのような想いを自社に抱いているのか、また経営していくにあたってのこだわり・方針は何なのかを明確にしていきます。 |
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SWOT分析、クロッシング、バランススコアカード による現状分析 |
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会社としての目指すべきビジョンが明確になれば、次は、経営幹部・従業員の方々にも参加して頂き、自社の内部環境や外部環境における強み・弱み・機会・脅威を検討していきます。
また、SWOT分析後は、クロッシングやバランススコアカードを通じて、自社がとるべき戦略を明確化していきます。 |
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経営者、幹部、スタッフ全員の夢、長期ビジョン を確認 |
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会社として、中長期の計画を立てる前に、経営者、幹部、スタッフ全員の夢や長期ビジョン(自分は将来こうなりたい!という目標)を確認します。 |
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中長期計画の策定 |
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会社のビジョンや全社員の夢・ビジョンが明確になれば、そのビジョンをいつ、どのような段階で達成していくのか、 具体的達成目標を掲示しなければなりません。ここでは自社が5年後、10年後にどのような 状態を目指していたいのか、その期日における達成状況を明示していきます。 |
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短期計画の策定 |
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中長期計画で策定した計画、並びにSWOT分析、クロッシング、バランススコアカードの分析結果をもとに、向こう1年間の行動計画を設定します。ここでは、中長期計画に比べて、納期や行動内容等をより具体的に設定します。 |
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数値根拠に基づいた売上・利益計画(部門別、 商品別)の作成 |
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短期計画で作成された全社計画資料をもとに、部門別・店舗別・個人別の計画にそれぞれ展開して、最終的には全社員が各々の行動計画を作成し、それを着実にクリアすることで、全社目標が達成できるように、目標を細分化します。 |
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設備投資などを踏まえた資金計画の作成 |
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「数値計画を立てた!」と思って、売上、利益などの損益目標だけを掲げて満足してはいけません。ここでは、設備投資計画をはじめとして、資金計画を立てて、損益計画が実現可能かどうかを検証していきます。 |
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社内会議・合宿・面談・プロジェクト・ミーティング 体系の整備 |
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計画書の大半が完成したら、今度は計画書に記載した項目を達成するにあたって、計画の見直しや点検、修正を行なう場として、社内会議や合宿・ミーティング等を体系的に整備し、社内業務フローの改善を目指します。 |
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事業計画発表会の開催 |
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これまでのSTEPを通じて、作成された事業計画を冊子化し、自社オリジナルの事業計画書を完成させた上で、全社員参加のもと、事業計画発表会を開催します。参加者は、全社員が対象となりますが、お客様、取引先、メインバンク等も交えて実施して頂くことをオススメします。 |
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事業計画達成に向けての進捗管理 |
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事業計画書は、発表するだけでは目的を達成したことにはなりません(もちろん、発表会参加者にとっては、計画書を理解するという目的達成にはなりますが)。やはり、計画書に記載されたそれぞれの項目を着実にクリアしていくことが重要です。
ここでは、定期的に事業計画の進捗管理会議を実施し、着実な計画達成に向けてのフォローを実施します。 |
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幹部面談、社員面談制度を取り入れた目標管理 制度の導入 |
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事業計画の進捗管理にあたっては、単純に達成状況の点検を行なうだけでなく、幹部、スタッフ一人一人が目標を持ち、目標の達成に向けて取り組む事が大切です。ここでは面談制度を取り入れて、目標管理制度を導入していきます。 |
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会社のビジョン・方針に基づいた人事制度の構築 |
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事業計画の進捗管理と共に、重要なのが人事制度の構築です。採用後の教育カリキュラムをはじめ、給与体系、人事制度の整備を行い、会社のビジョン・方針に沿った人事制度を策定します。 |
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